平成17年9月26日 腎臓結石入院治療(手術)1日目
午前9時 病院受付にて入院手続。その後病院内施設の案内を受ける。
午後2時 乳酸リンゲル液の点滴を受ける。
午後2時45分 いよいよステント留置手術!午後3時25分に病室ベットに戻る。
午後6時15分 夕食。なんと普通食!メニューは、ご飯、みそ汁、かれい煮付け、はるさめ
サラダ、たくあん、梨。夕食後からたばこがOKになる。
午後9時 下剤「アローゼン」2包、おなら止め「ガスコン」1錠服用。
人生初の入院1日目が終わった。
とりあえず、何しろ今回の入院で一番不安だったステント留置手術が終わってややホッとし
た。この手術は内視鏡をオ○ンチンの先から入れて、ステントという直径約2mm、長さ約25cm
の管を腎臓と膀胱の間に留置するのだが、鎮痛剤を点滴で入れながらの手術だった。女性が出
産する時のような体勢をさせられるんだよ。ホント屈辱〜!手術中の痛みはほとんど感じなか
ったけど、鎮痛剤がそうとうきつい薬なのか、幻覚を見たり、意識がモウロウとなった
り・・・でも、手術の終了直前には意識が戻り、その時突然尿意を感じる。周りにいた看護婦
さんに「おしっこが出そうだぁ〜!」と言ったところ、看護婦さんは「膀胱が刺激を受けてい
るからしようがないんだよ。」だって。もう我慢できなくなって、膀胱にちからを入れてしま
った。それでも、スッキリしなかった。ひょっとしたらおしっこは出てなかったかも。手術が
ようやく終了。当然自力で歩くことはできず、車イスで病室へ連れて行ってもらうこと
に・・・病室に戻ったところで座薬をブスッ。その後2時間ほど睡眠。目が覚めたらまたおし
っこがしたくなったので、
トイレへ行った。するとオ○ンチンに激痛が!おそるおそるチョロ
チョロおしっこをするハメに。内視鏡が入ったり、ステントが入ってるから痛いのは当然なん
だけどね。こんな状態がしばらく続く。翌日はいよいよ体外衝撃波破砕の手術!
posted by hironpa7 at 23:09|
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